有価証券報告書-第49期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
1.平成28年4月1日付で、下記内容の資産を譲渡いたしました。
(1)譲渡理由
当社の平成24年度設備投資に伴い売却することとなっていた船舶を譲渡いたしました。
(2)譲渡先の名称 高速マリン・トランスポート株式会社
(3)譲渡資産の種類 船舶 はくおう
(4)譲渡の時期 平成28年4月1日
(5)譲渡価額 20億円
2.平成28年5月10日付で、下記内容の造船契約を締結いたしました。
(1)設備投資の目的
小樽―新潟航路の小樽発の運航ダイヤ要因による低利用率の解消に向け、現船舶に比べ航海速力の出る船舶を投入することにより航海時間を短縮し、需要増加を図るために新たに船舶を建造することにいたしました。
(2)設備投資の内容
・内容 船舶1隻
・設備投資予定額 約90億円
・資金調達方法 自己資金及び借入金
(3)設備の導入時期
平成29年2月
(4)業績に及ぼす影響
当該設備投資による業績への影響は、平成29年度以降になる見通しであります。
1.平成28年4月1日付で、下記内容の資産を譲渡いたしました。
(1)譲渡理由
当社の平成24年度設備投資に伴い売却することとなっていた船舶を譲渡いたしました。
(2)譲渡先の名称 高速マリン・トランスポート株式会社
(3)譲渡資産の種類 船舶 はくおう
(4)譲渡の時期 平成28年4月1日
(5)譲渡価額 20億円
2.平成28年5月10日付で、下記内容の造船契約を締結いたしました。
(1)設備投資の目的
小樽―新潟航路の小樽発の運航ダイヤ要因による低利用率の解消に向け、現船舶に比べ航海速力の出る船舶を投入することにより航海時間を短縮し、需要増加を図るために新たに船舶を建造することにいたしました。
(2)設備投資の内容
・内容 船舶1隻
・設備投資予定額 約90億円
・資金調達方法 自己資金及び借入金
(3)設備の導入時期
平成29年2月
(4)業績に及ぼす影響
当該設備投資による業績への影響は、平成29年度以降になる見通しであります。