有価証券報告書-第49期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載したとおりであります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は6,428百万円(前年同期比14.1%増)と前連結会計年度末に比べ794百万円増加いたしました。各キャッシュ・フローの状況でありますが、営業活動によって得たキャッシュ・フローは4,297百万円(同31.4%減)と前連結会計年度に比べ2,115百万円減少いたしました。投資活動によって支出したキャッシュ・フローは1,569百万円(同36.9%減)と前連結会計年度に比べ919百万円減少いたしました。この主な原因は有形固定資産の取得によるものであります。財務活動によって使用したキャッシュ・フローは2,011百万円(同6.1%増)と前連結会計年度に比べ117百万円増加いたしました。この主な原因は借入金返済によるものであります。
(4) 財政状態の分析
当連結会計年度末の資産の部は66,057百万円と前連結会計年度末に比べ78百万円減少しております。これは主に、有形固定資産の減価償却による減少であります。当連結会計年度末の負債の部は58,245百万円と前連結会計年度末に比べ646百万円減少しております。これは主に長期借入金の減少であります。当連結会計年度末の純資産の部は7,811百万円と前連結会計年度末に比べ567百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が増加したことによるものです。
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載したとおりであります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は6,428百万円(前年同期比14.1%増)と前連結会計年度末に比べ794百万円増加いたしました。各キャッシュ・フローの状況でありますが、営業活動によって得たキャッシュ・フローは4,297百万円(同31.4%減)と前連結会計年度に比べ2,115百万円減少いたしました。投資活動によって支出したキャッシュ・フローは1,569百万円(同36.9%減)と前連結会計年度に比べ919百万円減少いたしました。この主な原因は有形固定資産の取得によるものであります。財務活動によって使用したキャッシュ・フローは2,011百万円(同6.1%増)と前連結会計年度に比べ117百万円増加いたしました。この主な原因は借入金返済によるものであります。
(4) 財政状態の分析
当連結会計年度末の資産の部は66,057百万円と前連結会計年度末に比べ78百万円減少しております。これは主に、有形固定資産の減価償却による減少であります。当連結会計年度末の負債の部は58,245百万円と前連結会計年度末に比べ646百万円減少しております。これは主に長期借入金の減少であります。当連結会計年度末の純資産の部は7,811百万円と前連結会計年度末に比べ567百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が増加したことによるものです。