有価証券報告書-第48期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載したとおりであります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は5,634百万円(前年同期比70.5%増)と前連結会計年度末に比べ2,329百万円増加いたしました。各キャッシュ・フローの状況でありますが、営業活動によって得たキャッシュ・フローは6,412百万円(同9.0%減)と前連結会計年度に比べ636百万円減少いたしました。投資活動によって支出したキャッシュ・フローは2,488百万円(同53.4%増)と前連結会計年度に比べ866百万円増加いたしました。この主な原因は有形固定資産の取得によるものであります。財務活動によって使用したキャッシュ・フローは1,894百万円(同66.4%減)となりました。この主な原因は借入金返済によるものであります。
(4) 財政状態の分析
当連結会計年度末の資産の部は66,136百万円と前連結会計年度末に比べ1,024百万円減少しております。これは主に、有形固定資産の減価償却による減少であります。当連結会計年度末の負債の部は58,892百万円と前連結会計年度末に比べ510百万円増加しております。これは主に前受金の増加であります。当連結会計年度末の純資産の部は7,243百万円と前連結会計年度末に比べ1,534百万円減少いたしました。これは主に繰延ヘッジ損益が1,422百万円減少したことによるものです。
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載したとおりであります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は5,634百万円(前年同期比70.5%増)と前連結会計年度末に比べ2,329百万円増加いたしました。各キャッシュ・フローの状況でありますが、営業活動によって得たキャッシュ・フローは6,412百万円(同9.0%減)と前連結会計年度に比べ636百万円減少いたしました。投資活動によって支出したキャッシュ・フローは2,488百万円(同53.4%増)と前連結会計年度に比べ866百万円増加いたしました。この主な原因は有形固定資産の取得によるものであります。財務活動によって使用したキャッシュ・フローは1,894百万円(同66.4%減)となりました。この主な原因は借入金返済によるものであります。
(4) 財政状態の分析
当連結会計年度末の資産の部は66,136百万円と前連結会計年度末に比べ1,024百万円減少しております。これは主に、有形固定資産の減価償却による減少であります。当連結会計年度末の負債の部は58,892百万円と前連結会計年度末に比べ510百万円増加しております。これは主に前受金の増加であります。当連結会計年度末の純資産の部は7,243百万円と前連結会計年度末に比べ1,534百万円減少いたしました。これは主に繰延ヘッジ損益が1,422百万円減少したことによるものです。