有価証券報告書-第50期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載したとおりであります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は3,050百万円(前年同期比52.5%減)と前連結会計年度末に比べ3,377百万円減少いたしました。各キャッシュ・フローの状況でありますが、営業活動によって得たキャッシュ・フローは7,450百万円(同73.4%増)と前連結会計年度に比べ3,152百万円増加いたしました。投資活動によって支出したキャッシュ・フローは9,883百万円(同529.5%増)と前連結会計年度に比べ8,313百万円増加いたしました。この主な原因は有形固定資産の取得によるものであります。財務活動によって使用したキャッシュ・フローは900百万円(同55.2%減)と前連結会計年度に比べ1,110百万円減少いたしました。この主な原因は借入金の返済及び収入によるものであります。
(4) 財政状態の分析
当連結会計年度末の資産の部は67,586百万円と前連結会計年度末に比べ1,528百万円増加しております。これは主に、有形固定資産の取得による増加であります。当連結会計年度末の負債の部は58,423百万円と前連結会計年度末に比べ177百万円増加しております。これは主に未払金の増加であります。当連結会計年度末の純資産の部は9,162百万円と前連結会計年度末に比べ1,351百万円増加いたしました。これは主に繰延ヘッジ損益が増加したことによるものです。
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載したとおりであります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は3,050百万円(前年同期比52.5%減)と前連結会計年度末に比べ3,377百万円減少いたしました。各キャッシュ・フローの状況でありますが、営業活動によって得たキャッシュ・フローは7,450百万円(同73.4%増)と前連結会計年度に比べ3,152百万円増加いたしました。投資活動によって支出したキャッシュ・フローは9,883百万円(同529.5%増)と前連結会計年度に比べ8,313百万円増加いたしました。この主な原因は有形固定資産の取得によるものであります。財務活動によって使用したキャッシュ・フローは900百万円(同55.2%減)と前連結会計年度に比べ1,110百万円減少いたしました。この主な原因は借入金の返済及び収入によるものであります。
(4) 財政状態の分析
当連結会計年度末の資産の部は67,586百万円と前連結会計年度末に比べ1,528百万円増加しております。これは主に、有形固定資産の取得による増加であります。当連結会計年度末の負債の部は58,423百万円と前連結会計年度末に比べ177百万円増加しております。これは主に未払金の増加であります。当連結会計年度末の純資産の部は9,162百万円と前連結会計年度末に比べ1,351百万円増加いたしました。これは主に繰延ヘッジ損益が増加したことによるものです。