当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 10億7225万
- 2014年3月31日 -50.5%
- 5億3075万
個別
- 2013年3月31日
- 10億6844万
- 2014年3月31日 -64%
- 3億8458万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度より一部の船舶の耐用年数について、長期貨物運送契約の契約期間が延長されたことを契機に、経済的使用可能予測期間(変更後の契約期間)に変更しております。2014/06/26 16:39
この変更により、従来の耐用年数によった場合に比べ、当連結会計年度の売上原価における減価償却費が120,129千円減少し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が同額増加しております。 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2014/06/26 16:39
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。 - #3 業績等の概要
- この結果、当連結会計年度の売上高は456億33百万円となり、前連結会計年度に比べて7.5%の増収となりました。営業利益は19億95百万円となり、前連結会計年度に比べて13.3%の増益、経常利益は19億91百万円となり、前連結会計年度に比べて21.0%の増益となりました。2014/06/26 16:39
しかしながら、近海船の高コスト船の売却などにより、12億29百万円の特別損失を計上した結果、当期純利益は5億30百万円となり、前連結会計年度に比べて50.5%の減益となりました。
セグメント別業績概況は次の通りです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2014/06/26 16:39
業績等の概要で述べた経営環境の下、顧客のニーズ、荷動きに的確に対応しながら各部門に亘りきめ細かな営業活動を行った結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ31億70百万円増加し456億33百万円となりました。売上原価につきましては、諸経費の一層の節減に努めましたが、燃料費や借船料など海運業費用を中心に29億68百万円増加し、営業利益は前連結会計年度に比べ2億33百万円増加し19億95百万円となりました。営業外収益は受取保険金などにより70百万円増加し、営業外費用は支払利息の減少などにより40百万円減少しました。その結果、経常利益は前連結会計年度に比べ3億45百万円増加し19億91百万円となりました。特別利益を1億95百万円、特別損失を12億29百万円計上し、法人税等を差し引いた当期純利益は前連結会計年度に比べ5億41百万円減少し5億30百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/26 16:39
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 1,072,258 530,753 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,072,258 530,753 普通株式の期中平均株式数(千株) 29,359 29,359