有価証券報告書-第48期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 16:39
【資料】
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【項目】
120項目

有報資料

(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ26億80百万円減少し423億15百万円となりました。流動資産は、主に短期貸付金の増加により35億61百万円増加し144億25百万円となりました。固定資産は、主に船舶の減価償却や売却により62億42百万円減少し278億89百万円となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ32億16百万円増加し200億9百万円となりました。流動負債は、主に営業未払金や未払法人税等の増加により4億4百万円増加し80億98百万円となりました。固定負債は主に長期借入金の返済により36億20百万円減少し119億10百万円となりました。
純資産は、主に土地再評価差額金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ5億35百万円増加し223億5百万円となりました。
(2) 経営成績の分析
業績等の概要で述べた経営環境の下、顧客のニーズ、荷動きに的確に対応しながら各部門に亘りきめ細かな営業活動を行った結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ31億70百万円増加し456億33百万円となりました。売上原価につきましては、諸経費の一層の節減に努めましたが、燃料費や借船料など海運業費用を中心に29億68百万円増加し、営業利益は前連結会計年度に比べ2億33百万円増加し19億95百万円となりました。営業外収益は受取保険金などにより70百万円増加し、営業外費用は支払利息の減少などにより40百万円減少しました。その結果、経常利益は前連結会計年度に比べ3億45百万円増加し19億91百万円となりました。特別利益を1億95百万円、特別損失を12億29百万円計上し、法人税等を差し引いた当期純利益は前連結会計年度に比べ5億41百万円減少し5億30百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1. 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご覧ください。

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