営業外費用
連結
- 2017年3月31日
- 1億7860万
- 2018年3月31日 -31.13%
- 1億2300万
個別
- 2017年3月31日
- 1億4370万
- 2018年3月31日 -52.88%
- 6771万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2018/06/27 16:00
「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」で述べた経営環境の下、顧客のニーズ、荷動きに的確に対応しながら各部門に亘りきめ細かな営業活動を行った結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ37億70百万円増加し412億62百万円となりました。売上原価につきましては、燃料油価格の上昇により、売上原価全体では24億76百万円増加し346億84百万円となりました。これにより、営業利益は前連結会計年度に比べ11億23百万円増加し25億36百万円となりました。営業外収益は受取配当金の増加などにより70百万円増加し、営業外費用は為替差損の減少などにより55百万円減少しました。その結果、経常利益は前連結会計年度に比べ12億49百万円増加し26億4百万円となりました。特別利益として負ののれん発生益を4億89百万円計上し、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ6億62百万円増加し12億55百万円となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析