営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 14億4415万
- 2020年9月30日 -83.69%
- 2億3555万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/11/13 15:31
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)(単位:千円) 「その他」の区分の利益 298 四半期連結損益計算書の営業利益 1,444,152
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/11/13 15:31
(単位:千円) 「その他」の区分の利益 645 四半期連結損益計算書の営業利益 235,558 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海運業界を取り巻く環境は、外航海運では、徐々に市況の回復の兆しがみえてきているものの、新型コロナウイルスの影響により荷動きは低迷し、内航海運では、低調な荷動きに加え、段階的に人の移動が緩和されつつあるが、旅客フェリーでは利用者が減少するなど、内外航ともに厳しい経営環境が続きました。2020/11/13 15:31
こうした情勢下、当社グループの第2四半期連結累計期間の売上高は、コロナ禍による市況の悪化や輸送量の減少に加え、燃料費に基づく運賃の減少などにより、前年同期に比べて19.3%の減収の181億54百万円となりました。営業利益については、燃料費や借船料が減少したものの、大幅な減収の影響を受け、前年同期に比べて83.7%減益の2億35百万円となり、経常利益は前年同期に比べて90.5%減益の1億32百万円となりました。
また、船隊整備の一環として外航船1隻を売船し、固定資産売却益を計上するなどした結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べて57.5%減益の4億62百万円となりました。