有価証券報告書-第55期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※4 当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については、継続的に収支を把握している管理会計上の区分でグルーピングを行っております。
事業用資産については、経営環境の著しい悪化等により収益性が低下し、今後も回復の見通しが立たないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを年2.5%で割り引いて算定しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 事業用資産 | 日本 | 船舶 | 727,000 |
当社グループは、事業用資産については、継続的に収支を把握している管理会計上の区分でグルーピングを行っております。
事業用資産については、経営環境の著しい悪化等により収益性が低下し、今後も回復の見通しが立たないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを年2.5%で割り引いて算定しております。