日本航空(9201)の引当金の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2012年3月31日
- 50億3300万
- 2012年6月30日 -10.95%
- 44億8200万
- 2012年9月30日 -34.85%
- 29億2000万
- 2012年12月31日 -12.12%
- 25億6600万
- 2013年3月31日 -53.86%
- 11億8400万
- 2013年6月30日 -11.32%
- 10億5000万
- 2013年9月30日 -0.29%
- 10億4700万
- 2013年12月31日 -8.31%
- 9億6000万
- 2014年3月31日 -65.42%
- 3億3200万
- 2014年6月30日 -9.34%
- 3億100万
- 2014年9月30日 -8.97%
- 2億7400万
- 2015年3月31日 +999.99%
- 38億8900万
- 2015年6月30日 ±0%
- 38億8900万
- 2015年9月30日 ±0%
- 38億8900万
- 2015年12月31日 ±0%
- 38億8900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ②訴訟に関わるリスク2026/06/22 15:30
当社グループは事業活動に関して各種の訴訟に巻き込まれるおそれがあり、これらが当社グループの事業または業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループは訴訟の提起等を受けており、事態の進展によっては、追加的な支出や引当金の計上により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、重大なリスクとなり得る法令違反および競争阻害行為等の防止に万全を期すべく、全社員および役員に対してコンプライアンス遵守を徹底させるべく、教育・啓発活動等に努めております。 - #2 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/22 15:30
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 航空機材修繕引当金 - 3,296 - 3,296 貸倒引当金 30,833 883 965 30,750 独禁法関連引当金 4,284 749 4,290 742 環境対策引当金 2,101 3,311 683 4,729 - #3 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 22.引当金2026/06/22 15:30
引当金の内訳および増減は次のとおりです。
- #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (d)金融資産の減損2026/06/22 15:30
償却原価により測定する金融資産については、予想信用損失に対する貸倒引当金を認識しております。
当社グループは、期末日ごとに各金融資産に係る信用リスクが当初認識時点から著しく増加しているかどうかを評価しており、当初認識時点から信用リスクが著しく増加していない場合には、12カ月の予想信用損失を貸倒引当金として認識しております。一方で、当初認識時点から信用リスクが著しく増加している場合には、全期間の予想信用損失と等しい金額を貸倒引当金として認識しております。ただし、重大な金融要素を含んでいない営業債権については、信用リスクの当初認識時点からの著しい増加の有無にかかわらず、常に全期間の予想信用損失と等しい金額で貸倒引当金を認識しております。 - #5 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(2025年3月31日)2026/06/22 15:30
当連結会計年度(2026年3月31日)営業債権及びその他の債権 その他の金融資産 全期間の予想信用損失と同額を貸倒引当金として計上するもの 信用減損金融資産 百万円 百万円
債務保証については、以下の保証債務残高の合計が当社グループの信用リスクに係る最大エクスポージャーとなります。保証債務の内訳は次のとおりです。営業債権及びその他の債権 その他の金融資産 全期間の予想信用損失と同額を貸倒引当金として計上するもの 信用減損金融資産 百万円 百万円 - #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2026/06/22 15:30
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 繰延税金資産 退職給付引当金 23,041百万円 24,418百万円 関係会社株式 14,573 14,461 貸倒引当金 9,481 9,455 未払賞与 2,828 5,298 機材関連繰延負債 2,505 1,905 独禁法関連引当金 1,317 228 繰延ヘッジ損失 2,581 84
- #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 前事業年度において、「特別利益」の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産売却益」は、特別利益の総額の100分の10超となったため、当事業年度より区分掲記しております。なお、前事業年度の「固定資産売却益」は93百万円です。2026/06/22 15:30
前事業年度において、区分掲記しておりました「特別利益」の「貸倒引当金戻入額」は、特別利益の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。なお、当事業年度の「貸倒引当金戻入額」は575百万円です。
前事業年度において、区分掲記しておりました「特別損失」の「貸倒引当金繰入額」は、特別損失の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。なお、当事業年度の「貸倒引当金繰入額」は132百万円です。 - #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/06/22 15:30
注記 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 契約負債 25 437,927 484,519 引当金 22 1,821 5,045 その他の流動負債 56,180 73,589 繰延税金負債 16 3,694 3,961 引当金 22 23,046 28,568 退職給付に係る負債 21 92,278 82,321 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法2026/06/22 15:30
3.引当金の計上基準
(1)航空機材修繕引当金