営業収益
連結
- 2014年3月31日
- 1兆3093億
- 2015年3月31日 +2.7%
- 1兆3447億
個別
- 2014年3月31日
- 1兆492億
- 2015年3月31日 +3.9%
- 1兆901億
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度(平成26年4月1日~平成27年3月31日)におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いており、個人消費は総じてみれば底堅い動きとなりました。海外景気については一部に弱さが見られましたが、米国をはじめとして、全般的には回復傾向にありました。また、当社の収支に影響を与える為替レートは8月までは安定的に推移しましたが、9月以降急速に円安が進む一方、燃油市況は10月以降に急速に下落しました。当社はこのような経済状況のもと、平成26年3月26日に発表しましたJALグループ中期経営計画ローリングプラン2014で掲げた目標を達成するべく、安全運航の堅持を基盤としたうえで、JALフィロソフィと部門別採算制度によって採算意識を高め、経営の効率化を図り、お客さまに最高のサービスを提供できるよう努めました。2015/06/18 15:10
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は1兆3,447億円(前期比2.7%増加)、営業費用は1兆1,650億円(前期比2.0%増加)となり、営業利益は1,796億円(前期比7.7%増加)、経常利益は1,752億円(前期比11.2%増加)、当期純利益は1,490億円(前期比10.3%減少)となりました。
(2)セグメントの業績 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業損益2015/06/18 15:10
当連結会計年度は、収入面では、国際線は海外発需要が好調であったこと、また国内線は団体旅客数の増加、需要喚起型運賃の拡充を図った結果、営業収益は1兆3,447億円(前期比2.7%増加)となりました。費用面では、前連結会計年度から引き続き部門別採算制度等を通じて費用削減に取り組み、一定の効果をあげた一方で、為替の円安影響および商品サービス強化のための費用増等により、営業費用全体としては1兆1,650億円(前期比2.0%増加)となりました。以上の結果、営業利益は1,796億円(前期比7.7%増加)となりました。
営業外損益~当期純利益 - #3 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2015/06/18 15:10
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業収益 1,309,343 1,344,711 事業費 970,098 986,723 - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2015/06/18 15:10
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業収益 141,236百万円 102,022百万円 営業費用 166,783 216,791