- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益及びセグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去です。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
2016/06/23 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれないセグメントであり、旅行企画販売事業等を含んでおります。
2. セグメント利益及びセグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去です。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/23 15:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一となっております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
なお、報告セグメントと「その他」の間の取引は、連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
2016/06/23 15:02- #4 業績等の概要
当連結会計年度(平成27年4月1日~平成28年3月31日)におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いており、個人消費は総じてみれば底堅い動きとなりました。海外経済については、中国をはじめとするアジア新興国等において一部に弱さが見られましたが、米国をはじめとして、全般的には回復傾向にありました。他方で、当社の旅客収入に影響を与える訪日旅客数は、前年同期比45.6%増と大幅に増加し、2,135万9千人となりました。また、当社の燃料調達コスト、国際線旅客および国際線貨物収入に影響を与える原油価格については、前年と比較して低水準で推移しましたが、米ドルの為替レートについては、円安傾向が継続いたしました。当社はこのような経済状況のもと、平成27年2月18日に発表しました「JALグループ中期経営計画ローリングプラン2015」で掲げた目標を達成するべく、安全運航の堅持を基盤としたうえで、JALフィロソフィと部門別採算制度によって採算意識を高め、経営の効率化を図り、お客さまに最高のサービスを提供できるよう努めました。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は1兆3,366億円(前年同期比0.6%減少)、営業費用は1兆1,274億円(前年同期比3.2%減少)となり、営業利益は2,091億円(前年同期比16.4%増加)、経常利益は2,092億円(前年同期比19.4%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,744億円(前年同期比17.1%増加)となりました。
なお、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)第39項に掲げられた定め等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/06/23 15:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業損益
当連結会計年度は、収入面では、国際線は海外発需要が好調であったこと、また国内線は団体旅客数の増加、需要喚起型運賃の拡充を図りましたが、営業収益は1兆3,366億円(前年同期比0.6%減少)となりました。費用面では、為替の円安影響および商品サービス強化のための費用等が増加となった一方、前連結会計年度から引き続き部門別採算制度等を通じて費用削減に取り組み、営業費用全体としては1兆1,274億円(前年同期比3.2%減少)となりました。以上の結果、営業利益は2,091億円(前年同期比16.4%増加)となりました。
営業外損益~親会社株主に帰属する当期純利益
2016/06/23 15:02- #6 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費合計 | 178,298 | 195,567 |
| 営業利益 | 179,689 | 209,192 |
| 営業外収益 | | |
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