- 9201
- 2026/09/01
- 時価
- 1兆3223億円
- PER 予
- 11.82倍
- 2013年以降
- 赤字-36.27倍
(2013-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2013年以降
- 0.61-1.94倍
(2013-2026年) - 配当 予
- 3.17%
- ROE 予
- 7.6%
- ROA 予
- 3.26%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 942億8900万
- 2019年9月30日 -12.45%
- 825億5000万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (耐用年数の変更)2019/11/01 15:07
当社は、一部の航空機エンジン部品および客室関連資産について、将来の経済的使用可能予測期間をより適切に反映する減価償却の実現を目的としてシステム改修等を実施いたしました。この結果、これらの資産について第1四半期連結会計期間より耐用年数を変更しております。 この変更により、当第2四半期連結累計期間の営業利益は5,207百万円減少し、経常利益および税金等調整前四半期純利益は3,654百万円減少しております。
なお、セグメントに与える影響については、セグメント情報に記載しております。 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2019/11/01 15:07
(単位:百万円) 営業外費用合計 8,086 4,090 経常利益 94,289 82,550 特別利益 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績2019/11/01 15:07
当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)(以下、「当第2四半期」)における営業収益は7,598億円(前年同期比1.3%増加)、営業費用は6,785億円(前年同期比3.9%増加)となり、営業利益は813億円(前年同期比16.0%減少)、経常利益は825億円(前年同期比12.5%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は512億円(前年同期比30.2%減少)となりました。
当第2四半期における経営環境を概括すると、米中貿易摩擦の影響等により世界経済に先行き不透明感が広がる中で、日本経済は全体的には緩やかな拡大基調で推移しました。こうした経済情勢の中、航空旅客総需要については、国際旅客では、やや力強さを欠きましたが、国内旅客では、改元に伴うゴールデンウィークの10連休化等の影響もあり堅調に推移しました。また、国際貨物需要は低調に推移しました。一方、燃油費、国際旅客収入ならびに国際貨物収入に影響を与える原油価格については、国際情勢の変動などの影響を受けつつも、概ね一定の範囲で推移しました。当社グループでは、燃油サーチャージの収受や適切なヘッジの実施により、業績変動の抑制に努めるとともに、引き続き、景気動向に与える影響や当社グループの業績への影響について注視してまいります。