9201 日本航空

9201
2026/06/05
時価
1兆1676億円
PER 予
10.44倍
2013年以降
赤字-36.27倍
(2013-2026年)
PBR
0.89倍
2013年以降
0.61-1.94倍
(2013-2026年)
配当 予
3.59%
ROE 予
8.53%
ROA 予
3.44%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年12月31日)当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日)
営業収益1,131,0641,130,872
事業費810,904833,037
2020/02/03 15:00
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績
当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年12月31日)(以下、「当第3四半期」)における営業収益は1兆1,308億円(前年同期比0.0%減少)、営業費用は1兆107億円(前年同期比2.6%増加)となり、営業利益は1,201億円(前年同期比17.4%減少)、経常利益は1,218億円(前年同期比12.1%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は763億円(前年同期比28.4%減少)となりました。
当第3四半期における経営環境を概括すると、米中貿易摩擦の影響等により世界経済に先行き不透明感が広がる中で、日本経済は、10月に消費税増税があったものの、景気への影響は大きくなく、全体的に堅調に推移しました。こうした経済情勢の中、航空旅客総需要については、台風などの自然災害による多数の欠航便の発生等による影響が少なからずありました。国際旅客は、世界経済の動向を受けてやや力強さを欠きましたが、国内旅客は、改元に伴うゴールデンウィークの10連休化等の影響もあり堅調に推移しました。また、国際貨物需要は低調に推移しました。一方、燃油費、国際旅客収入ならびに国際貨物収入に影響を与える原油価格については、国際情勢の変動などの影響を受けつつも、概ね一定の範囲で推移しました。当社グループでは、燃油サーチャージの収受や適切なヘッジの実施により、業績変動の抑制に努めるとともに、引き続き、景気動向に与える影響や当社グループの業績への影響について注視してまいります。
2020/02/03 15:00

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