- 9201
- 2026/09/02
- 時価
- 1兆2795億円
- PER 予
- 11.44倍
- 2013年以降
- 赤字-36.27倍
(2013-2026年) - PBR
- 0.87倍
- 2013年以降
- 0.61-1.94倍
(2013-2026年) - 配当 予
- 3.28%
- ROE 予
- 7.6%
- ROA 予
- 3.26%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 1385億9800万
- 2019年12月31日 -12.09%
- 1218億4400万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (耐用年数の変更)2020/02/03 15:00
当社は、一部の航空機エンジン部品および客室関連資産について、将来の経済的使用可能予測期間をより適切に反映する減価償却の実現を目的としてシステム改修等を実施いたしました。この結果、これらの資産について第1四半期連結会計期間より耐用年数を変更しております。 この変更により、当第3四半期連結累計期間の営業利益は6,802百万円減少し、経常利益および税金等調整前四半期純利益は4,880百万円減少しております。
なお、セグメントに与える影響については、セグメント情報に記載しております。 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2020/02/03 15:00
(単位:百万円) 営業外費用合計 12,891 4,763 経常利益 138,598 121,844 特別利益 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績2020/02/03 15:00
当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年12月31日)(以下、「当第3四半期」)における営業収益は1兆1,308億円(前年同期比0.0%減少)、営業費用は1兆107億円(前年同期比2.6%増加)となり、営業利益は1,201億円(前年同期比17.4%減少)、経常利益は1,218億円(前年同期比12.1%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は763億円(前年同期比28.4%減少)となりました。
当第3四半期における経営環境を概括すると、米中貿易摩擦の影響等により世界経済に先行き不透明感が広がる中で、日本経済は、10月に消費税増税があったものの、景気への影響は大きくなく、全体的に堅調に推移しました。こうした経済情勢の中、航空旅客総需要については、台風などの自然災害による多数の欠航便の発生等による影響が少なからずありました。国際旅客は、世界経済の動向を受けてやや力強さを欠きましたが、国内旅客は、改元に伴うゴールデンウィークの10連休化等の影響もあり堅調に推移しました。また、国際貨物需要は低調に推移しました。一方、燃油費、国際旅客収入ならびに国際貨物収入に影響を与える原油価格については、国際情勢の変動などの影響を受けつつも、概ね一定の範囲で推移しました。当社グループでは、燃油サーチャージの収受や適切なヘッジの実施により、業績変動の抑制に努めるとともに、引き続き、景気動向に与える影響や当社グループの業績への影響について注視してまいります。