- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
| 注記 | 前第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日至 2021年12月31日) | | 当第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日至 2022年12月31日) |
| | 百万円 | | 百万円 |
| 売上収益 | | | | |
| 国際線旅客収入 | | 18,614 | | 131,266 |
| 国内線旅客収入 | | 84,559 | | 127,781 |
| その他の売上収益 | | 104,658 | | 128,019 |
| 売上収益合計 | | 207,832 | | 387,067 |
2023/02/03 15:00- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| 注記 | 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) | | 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) |
| | 百万円 | | 百万円 |
| 売上収益 | 5,11 | | | |
| 国際線旅客収入 | | 48,425 | | 303,961 |
| 国内線旅客収入 | | 174,464 | | 338,155 |
| その他の売上収益 | | 275,590 | | 363,472 |
| 売上収益合計 | | 498,480 | | 1,005,590 |
2023/02/03 15:00- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントによる収益および業績は次のとおりです。
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
2023/02/03 15:00- #4 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1)取得した「営業債権及びその他の債権」の契約上の総額は13,934百万円であり、企業結合日現在の公正価値は13,877百万円です。
(注2)企業結合により識別した無形資産6,989百万円は見積将来キャッシュ・フロー、割引率、既存顧客の逓減率、対象商標権から生み出される将来売上収益、ロイヤリティレート等の仮定に基づいて測定しており、その内訳は、顧客関連5,231百万円および商標権1,758百万円です。なお、顧客関連の見積耐用年数は13年~23年、商標権は耐用年数を確定できない無形資産に分類しております。
非支配持分は、被取得企業の識別可能な純資産の認識金額に対する非支配株主の比例的な取り分として測定しています。のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力です。認識されたのれんのうち、税務上損金算入が見込まれるものはありません。
2023/02/03 15:00- #5 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
日本航空株式会社(以下「当社」という。)は日本に所在する株式会社です。その登記されている本社の住所は、東京都品川区東品川二丁目4番11号です。2022年12月31日に終了する9カ月間の当社の要約四半期連結財務諸表は、当社およびその子会社(以下「当社グループ」という。)、ならびに当社の関連会社および共同支配企業に対する持分により構成されております。
当社グループの事業内容は、主に航空運送事業です。各事業の内容については注記「11.売上収益」に記載しております。
2023/02/03 15:00- #6 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.売上収益
(1)売上収益の分解
売上収益とセグメント収益の関連
2023/02/03 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績
当第3四半期における売上収益は1兆55億円(前年同期比101.7%増加)、営業費用は9,901億円(前年同期比43.9%増加)となり、財務・法人所得税前利益(△は損失)(当社は、四半期利益から法人所得税費用、利息およびその他の財務収益・費用を除いた「財務・法人所得税前利益」をEBITと定義しております。以下「EBIT」という。)は347億円(前年同期は△1,833億円)、親会社の所有者に帰属する四半期利益(△は損失)は163億円(前年同期は△1,283億円)となりました。
③キャッシュ・フローの状況
2023/02/03 15:00