- 9202
- 2026/09/04
- 時価
- 1兆4528億円
- PER 予
- 13.62倍
- 2010年以降
- 赤字-49.58倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.94倍
- 2010年以降
- 0.71-2.04倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2%
- ROE 予
- 6.87%
- ROA 予
- 2.45%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、甚大な影響を受けており、今後も極めて厳しい経営状況が続くと見込まれています。2020/08/07 11:43
このような未曾有の状況下で当社グループは、航空事業において運航規模を抑制し、燃油費等の運航関連費用を削減する他、役員報酬・管理職賃金の減額や従業員の一時帰休の活用等で人件費を削減することに加え、航空機等の設備投資を精査・抑制し、実施時期も見直しています。また、本年4月から6月の3か月間で、民間金融機関及び日本政策投資銀行から、合計5,350億円規模の借入を実施した他、融資枠として既存の1,500億円に加えて新たに3,500億円のコミットメントライン契約を締結しました。今後も必要に応じて適宜新規借入等の資金調達を行い、グループ各社の手元流動性の確保に努めてまいりますことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルスの感染拡大により、旅客需要が著しく減退し、売上高は前年同期を大幅に下回りました。運航規模の抑制により燃油費・空港使用料等を削減した他、役員報酬・管理職賃金・夏季一時金等の人件費の削減にも取り組みましたが、多額の営業損失を計上しました。2020/08/07 11:43
当社グループでは、既に航空券を購入済みのお客様に対して、航空券の払い戻しや搭乗日の変更を手数料なしで可能とする特別対応を実施しました。また、新型コロナウイルスの影響が続く中でも、お客様に航空機をより安心・安全にご利用いただくために、「ANA Care Promise」というスローガンのもと、空港やラウンジ・機内等の清潔・衛生的な環境づくりに対する取り組みを始めました。Peach Aviation㈱においても、空港・機内等での感染症対策を徹底しています。
なお、当社グループは、新型コロナウイルス感染症が拡大する中で、本年1月と2月に武漢チャーター機を運航し邦人避難支援へ貢献したことに対し、6月に航空会社として初めて外務大臣から感謝状を受領しました。