有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/29 15:07
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が前事業年度より3,663百万円増加しております。この主な要因は、税務上の繰越欠損金の増加に伴い、当該税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 682百万円 5,132百万円 繰延税金負債合計 △6 △279 繰延税金資産の純額 1,303 1,810 - #2 追加情報、財務諸表(連結)
- 現時点で新型コロナウイルスの感染収束時期を見極めることは困難な状況ですが、外務省から公表されている「全世界に対する感染症危険情報」等の重要なお知らせや内閣官房から公表されている緊急事態宣言及び政府・自治体の取り組みなどを参考にした上で、国内における新規感染者数が減少傾向にあることや、世界各国での既存薬の転用を含めた治療薬及びワクチン開発の進捗など明るい材料も出ていることから、旅客数は2020年7月以降緩やかに回復するものの、従来の水準への回復には2020年の年末まで期間を要するものと想定しています。2021/06/29 15:07
当社は上述した仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損の兆候及び認識の評価をしております。これにより、繰延税金資産は前期比で637百万円減少しております。また、固定資産の減損の兆候及び認識の判定により計上した減損損失はありません。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性2021/06/29 15:07
①当事業年度の財務諸表に計上した金額