有価証券報告書-第25期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/29 15:07
【資料】
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【項目】
86項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2020年3月31日)
当事業年度
(2021年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)2682百万円5,132百万円
航空機材整備引当金1,3031,767
退職給付引当金245312
減価償却超過額252220
未払整備業務委託費989
未払航空機燃料税5027
繰延ヘッジ損益47424
未払賞与11515
その他3927
繰延税金資産小計3,1737,617
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△498△3,521
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△1,364△2,005
評価性引当額小計(注)1△1,863△5,526
繰延税金資産合計1,3102,090
繰延税金負債
繰延ヘッジ損益△6△265
未収事業税△14
繰延税金負債合計△6△279
繰延税金資産の純額1,3031,810

(注)1 評価性引当額が前事業年度より3,663百万円増加しております。この主な要因は、税務上の繰越欠損金の増加に伴い、当該税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。
(注)2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度(2020年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越
欠損金(※1)
682682
評価性引当額△498△498
繰延税金資産184184

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当事業年度(2021年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越
欠損金(※1)
5,1325,132
評価性引当額△3,521△3,521
繰延税金資産1,6111,611

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2020年3月31日)
当事業年度
(2021年3月31日)
法定実効税率30.4%―%
(調整)
住民税均等割0.8
評価性引当額の増減43.9
その他△1.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率74.0

(注)当事業年度は税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。

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