有価証券報告書-第25期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
わが国の経済は、ワクチン接種の普及等の感染拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルを引き上げていくなかで、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、持ち直していく事が期待されておりますが、感染の動向が内外経済に与える影響に十分注意する必要があります。
航空業界においては、LCCの新規就航や中堅航空会社の成長等による運賃競争の激化等、引き続き厳しい競争環境となることが予想されます。
このような状況下において、2021年度経営方針では、「コロナ禍という不安定な需要環境を乗り越え、将来の成長に備える一年」と位置づけ、不安定な旅客需要に対応した運航計画・体制を講じるとともに、収益の改善を図り、二期連続の赤字を回避すべく経常利益ベースでの「黒字化」を目指しております。
また、中長期的視点に立ち以下の4点を柱とする「構造改革」に取り組み、継続して変革を断行することで安定した事業モデルの確立を目指します。
①ソラシドエアを主とする他社との連携や共創
②抜本的な運営体制の見直しによる生産性向上並びにコスト削減
③毀損した財務基盤の強化
④新たな社会へ対応する収入・営業戦略の実行
⦅2021年度経営方針⦆
・WITHコロナ時代の不安定な需要環境を乗り越えられる事業運営の下、2021年度業績の「黒字化」必達
・POSTコロナ時代を見据えた構造改革(他社連携・共創、生産性向上、コスト削減、財務基盤強化、新たな社会へ
の対応)の遂行
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
航空業界においては、LCCの新規就航や中堅航空会社の成長等による運賃競争の激化等、引き続き厳しい競争環境となることが予想されます。
このような状況下において、2021年度経営方針では、「コロナ禍という不安定な需要環境を乗り越え、将来の成長に備える一年」と位置づけ、不安定な旅客需要に対応した運航計画・体制を講じるとともに、収益の改善を図り、二期連続の赤字を回避すべく経常利益ベースでの「黒字化」を目指しております。
また、中長期的視点に立ち以下の4点を柱とする「構造改革」に取り組み、継続して変革を断行することで安定した事業モデルの確立を目指します。
①ソラシドエアを主とする他社との連携や共創
②抜本的な運営体制の見直しによる生産性向上並びにコスト削減
③毀損した財務基盤の強化
④新たな社会へ対応する収入・営業戦略の実行
⦅2021年度経営方針⦆
・WITHコロナ時代の不安定な需要環境を乗り越えられる事業運営の下、2021年度業績の「黒字化」必達
・POSTコロナ時代を見据えた構造改革(他社連携・共創、生産性向上、コスト削減、財務基盤強化、新たな社会へ
の対応)の遂行
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。