有価証券報告書-第22期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
今後のわが国経済は、海外経済の不確実性や金融市場の変動による影響に留意する必要があるものの、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種経済・金融政策の効果もあり、緩やかな回復が続くものと期待されています。また、北海道経済も、個人消費に持ち直しがみられ、外国人旅行者をはじめとする来道者数が前年を上回っており、緩やかな回復傾向が続くと予想されます。
航空業界を取り巻く環境においては、引き続き原油価格や為替相場の動向に注意を要するとともに、国内航空各社との競争が一層激化するものと予想されます。
このような環境の下、当社は「中期経営戦略(2015~2018)」の最終年度となる節目を迎えました。次の飛躍に向けた新たな挑戦をスタートすべく、以下の各種施策を実行してまいります。
・お客様へより一層の安全・安心を提供するため、「守りから攻めの安全へ~再発防止から未然防止へ」をキーワードに組織力の強化を図り、引き続き、安全を絶対的使命として追及していきます。
・運航乗務員を始めとする人材の確保・養成に注力し、安定的で発展性のある生産体制を確立します。
・先端技術を用いて抜本的な業務効率化を推進し、新サービスの開発や更なる人的生産性向上を実現します。
・引き続き『日本一好感度の高い航空会社』を目指し、「北海道」へのこだわりを極めた、お客様の期待を超えるオンリーワンの商品・サービスを開発し、企業ブランドを確立します。
・競争力向上による収入の最大化を図ると同時に、上記重点施策を実施するためのメリハリのある費用投下を行い、次の飛躍に備えた安定的な財務基盤を構築します。
当社は2018年12月20日に就航20周年を迎えます。これからの20年を見据えて、上記の施策を着実に取り組み実現することで持続的に成長し、安定した運航とサービス向上に全社一丸となって取り組んでまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
航空業界を取り巻く環境においては、引き続き原油価格や為替相場の動向に注意を要するとともに、国内航空各社との競争が一層激化するものと予想されます。
このような環境の下、当社は「中期経営戦略(2015~2018)」の最終年度となる節目を迎えました。次の飛躍に向けた新たな挑戦をスタートすべく、以下の各種施策を実行してまいります。
・お客様へより一層の安全・安心を提供するため、「守りから攻めの安全へ~再発防止から未然防止へ」をキーワードに組織力の強化を図り、引き続き、安全を絶対的使命として追及していきます。
・運航乗務員を始めとする人材の確保・養成に注力し、安定的で発展性のある生産体制を確立します。
・先端技術を用いて抜本的な業務効率化を推進し、新サービスの開発や更なる人的生産性向上を実現します。
・引き続き『日本一好感度の高い航空会社』を目指し、「北海道」へのこだわりを極めた、お客様の期待を超えるオンリーワンの商品・サービスを開発し、企業ブランドを確立します。
・競争力向上による収入の最大化を図ると同時に、上記重点施策を実施するためのメリハリのある費用投下を行い、次の飛躍に備えた安定的な財務基盤を構築します。
当社は2018年12月20日に就航20周年を迎えます。これからの20年を見据えて、上記の施策を着実に取り組み実現することで持続的に成長し、安定した運航とサービス向上に全社一丸となって取り組んでまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。