半期報告書-第25期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
今後のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然厳しい状況にあり、景気は一部持ち直しの動きがみられるものの、引き続き国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動等の影響を注視する必要があると見込まれております。
航空業界においては2020年度下期以降、需要が徐々に回復の動きを見せておりますが、前年水準までの回復にはなお時間がかかるものと見通しております。
このような中、当社は全社一丸となってコスト削減を進める一方で、従業員の一時帰休による雇用調整助成金の活用等の業績改善策に取り組んでおります。加えて、運航開始当初より使用しているB767-300型機2機の今期中の退役を決定し、運航機材体制のスリム化による固定費の削減を行い、安全を堅持しつつ需要に応じた運航規模の調整を図りながら、徹底したコスト削減と構造改革を進めます。
また、当面の資金繰りに対応すべくこれまでに100億円超の運転資金を調達しており、今後も安定的な事業継続のために必要な資金調達に取り組んでまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間末現在において当社が判断したものであります。
航空業界においては2020年度下期以降、需要が徐々に回復の動きを見せておりますが、前年水準までの回復にはなお時間がかかるものと見通しております。
このような中、当社は全社一丸となってコスト削減を進める一方で、従業員の一時帰休による雇用調整助成金の活用等の業績改善策に取り組んでおります。加えて、運航開始当初より使用しているB767-300型機2機の今期中の退役を決定し、運航機材体制のスリム化による固定費の削減を行い、安全を堅持しつつ需要に応じた運航規模の調整を図りながら、徹底したコスト削減と構造改革を進めます。
また、当面の資金繰りに対応すべくこれまでに100億円超の運転資金を調達しており、今後も安定的な事業継続のために必要な資金調達に取り組んでまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間末現在において当社が判断したものであります。