有価証券報告書
有報資料
今後のわが国経済は、国際情勢における中国経済の減速や消費税増税の影響は懸念されるものの、国内における企業活動、また個人消費ともに堅調な推移が見込まれ、国内需要に牽引される形で緩やかな景気回復基調が継続するものと予想されています。
航空業界においては、LCCの統合や大手航空会社による商品競争力強化の動きなど、より一層競争環境が厳しさを増していますが、一方で観光先進国実現に向けた訪日外国人旅行者の増加施策や、ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピックなどを控え、今後も航空需要の拡大が期待できる状況であると想定しています。
このような環境認識のもと当社においては、「2019~2023年度 中期経営戦略」を新たに策定し、次の20年に向けた新たな挑戦をスタートさせます。将来に向けた変革を行うべく人財への投資を最優先に取り組むとともに、機材更新の計画・準備を滞りなく進め、強固な生産体制を確立してまいります。また、運航品質の向上やサービス向上に努め、顧客満足度を高める各種取り組みを継続して実行してまいります。
運航品質の向上については、2019年9月にボーイング767-300ER型航空機1機の追加導入を予定しており、快適な機内空間を提供するとともに、欠航率の低減、定時性向上および需要に応じた積極的な臨時便の設定を図ってまいります。特に定時性については、特定本邦航空運送事業者12社中、定時出発率上期1位を目標とし各種施策を実行してまいります。
サービス向上については、Web会員サービスである「My AIRDO」の利便性の向上を図るとともに、お客様のニーズに沿った、新たなシームレスサービスの創造をしてまいります。また、訪日外国人旅行者の増加に対応した、多言語Webサイトの拡張、地上・機内サービスの対応を実施し、最良のサービスの追求に取り組んでまいります。
当社は2018年に就航20周年を迎え、就航以来ご利用いただいているお客様をはじめ、支えていただいた全ての皆様に感謝の気持ちを忘れることなく、「北海道の翼」としてこれからも安全を最優先に、ご安心、ご満足いただける空の旅を提供すべく全社一丸となり取り組んでまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
航空業界においては、LCCの統合や大手航空会社による商品競争力強化の動きなど、より一層競争環境が厳しさを増していますが、一方で観光先進国実現に向けた訪日外国人旅行者の増加施策や、ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピックなどを控え、今後も航空需要の拡大が期待できる状況であると想定しています。
このような環境認識のもと当社においては、「2019~2023年度 中期経営戦略」を新たに策定し、次の20年に向けた新たな挑戦をスタートさせます。将来に向けた変革を行うべく人財への投資を最優先に取り組むとともに、機材更新の計画・準備を滞りなく進め、強固な生産体制を確立してまいります。また、運航品質の向上やサービス向上に努め、顧客満足度を高める各種取り組みを継続して実行してまいります。
運航品質の向上については、2019年9月にボーイング767-300ER型航空機1機の追加導入を予定しており、快適な機内空間を提供するとともに、欠航率の低減、定時性向上および需要に応じた積極的な臨時便の設定を図ってまいります。特に定時性については、特定本邦航空運送事業者12社中、定時出発率上期1位を目標とし各種施策を実行してまいります。
サービス向上については、Web会員サービスである「My AIRDO」の利便性の向上を図るとともに、お客様のニーズに沿った、新たなシームレスサービスの創造をしてまいります。また、訪日外国人旅行者の増加に対応した、多言語Webサイトの拡張、地上・機内サービスの対応を実施し、最良のサービスの追求に取り組んでまいります。
当社は2018年に就航20周年を迎え、就航以来ご利用いただいているお客様をはじめ、支えていただいた全ての皆様に感謝の気持ちを忘れることなく、「北海道の翼」としてこれからも安全を最優先に、ご安心、ご満足いただける空の旅を提供すべく全社一丸となり取り組んでまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。