- #1 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
社は、継続的な円安や燃油価格の高騰及びエアバスA330型機の導入に係る一時的な初期費用等の増加により、当第1四半期累計期間において、営業損失5,526百万円、四半期純損失5,795百万円を計上いたしました。このような状況のもと、これまでのエアバスA380型機導入に向けた多額の投資支出の影響もあり、今後、運転資金需要が大幅に増加した場合には、資金繰りに十分な余裕を確保できなくなる可能性があり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
これに対し、当社は状況を解消すべく、以下の対応策に取り組んでおります。
2014/08/14 13:00- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は株式報酬費用の減少、広告宣伝費の減少等により811百万円(前年同期比4.7%減)となりました。
これらの結果、営業損失は5,526百万円(前年同期は2,477百万円の営業損失)、経常損失は5,448百万円(前年同期は1,203百万円の経常損失)、四半期純損失は5,795百万円(前年同期は1,241百万円の四半期純損失)となりました。
(2)財政状態の分析
2014/08/14 13:00- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
社は、継続的な円安や燃油価格の高騰及びエアバスA330型機の導入に係る一時的な初期費用等の増加により、当第1四半期累計期間において、営業損失5,526百万円、四半期純損失5,795百万円を計上いたしました。このような状況のもと、これまでのエアバスA380型機の導入に向けての多額の投資支出の影響もあり、今後、運転資金需要が大幅に増加した場合には、資金繰りに十分な余裕を確保できなくなる可能性があり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2014/08/14 13:00