当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- -12億4100万
- 2014年6月30日 -366.96%
- -57億9500万
有報情報
- #1 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
- 社は、継続的な円安や燃油価格の高騰及びエアバスA330型機の導入に係る一時的な初期費用等の増加により、当第1四半期累計期間において、営業損失5,526百万円、四半期純損失5,795百万円を計上いたしました。このような状況のもと、これまでのエアバスA380型機導入に向けた多額の投資支出の影響もあり、今後、運転資金需要が大幅に増加した場合には、資金繰りに十分な余裕を確保できなくなる可能性があり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。2014/08/14 13:00
これに対し、当社は状況を解消すべく、以下の対応策に取り組んでおります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は株式報酬費用の減少、広告宣伝費の減少等により811百万円(前年同期比4.7%減)となりました。2014/08/14 13:00
これらの結果、営業損失は5,526百万円(前年同期は2,477百万円の営業損失)、経常損失は5,448百万円(前年同期は1,203百万円の経常損失)、四半期純損失は5,795百万円(前年同期は1,241百万円の四半期純損失)となりました。
(2)財政状態の分析 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 社は、継続的な円安や燃油価格の高騰及びエアバスA330型機の導入に係る一時的な初期費用等の増加により、当第1四半期累計期間において、営業損失5,526百万円、四半期純損失5,795百万円を計上いたしました。このような状況のもと、これまでのエアバスA380型機の導入に向けての多額の投資支出の影響もあり、今後、運転資金需要が大幅に増加した場合には、資金繰りに十分な余裕を確保できなくなる可能性があり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。2014/08/14 13:00
- #4 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/08/14 13:00
(注)前第1四半期累計期間及び当第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため、記載しておりません。前第1四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 90,945,848 90,969,039 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -