当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 2億3000万
- 2014年12月31日
- -136億1700万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (重要事象等について)2015/02/12 16:01
当社は、当第3四半期累計期間におきまして、競合他社との競争の激化、エアバスA330-300型機の運航による収益性の低下、想定を超える円安の進行等の要因により業績が悪化しており、11,290百万円の営業損失、10,403百万円の経常損失、13,617百万円の四半期純損失を計上しております。現金預金残高につきましても前事業年度末に比べ6,335百万円減少しており、かつ、AIRBUS S.A.S.社(エアバス社)からA380型機計6機の購入契約の解除および多額の解約違約金の支払い通知を受けており、当該解約違約金の支払いが発生した場合には、当社の財務基盤がさらに悪化することも懸念されるため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
そこで、当社は当該疑義を解消するべく旅客運賃の管理方法を変更する等の営業施策を実施し、不採算路線の運航の休止等を通じてコスト削減に努めましたが、業績の抜本的な改善には至りませんでした。 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2015/02/12 16:01
① 当第3四半期累計期間におきましては、競合他社との競争の激化、エアバスA330-300型機の導入コストの発生、想定を超える円安の進行等の要因により業績が悪化しており、11,290百万円の営業損失、10,403百万円の経常損失、13,617百万円の四半期純損失を計上しております。また、収支の悪化傾向が継続し、前事業年度末に比べ、現金預金残高が6,335百万円減少しており、今後運転資金需要が大幅に増加した場合には資金繰りに十分な余裕を確保できなくなる可能性があり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
② 当社は平成23年2月18日にAIRBUS S.A.S.社(エアバス社)と計6機のA380型機の購入契約を締結しましたが、平成26年7月25日に当該契約についての解除および多額の解約違約金の支払い通知をエアバス社から受けております。 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 16:01
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 2円54銭 △149円66銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 230 △13,617 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 230 △13,617 普通株式の期中平均株式数(株) 90,951,551 90,986,300 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 2円53銭 - (算定上の基礎) 四半期純利益金調整額(百万円) - - 普通株式増加数(株) 372,093 - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -