営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- -1億8100万
- 2014年12月31日 -999.99%
- -112億9000万
有報情報
- #1 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2015/02/12 16:01
① 当第3四半期累計期間におきましては、競合他社との競争の激化、エアバスA330-300型機の導入コストの発生、想定を超える円安の進行等の要因により業績が悪化しており、11,290百万円の営業損失、10,403百万円の経常損失、13,617百万円の四半期純損失を計上しております。また、収支の悪化傾向が継続し、前事業年度末に比べ、現金預金残高が6,335百万円減少しており、今後運転資金需要が大幅に増加した場合には資金繰りに十分な余裕を確保できなくなる可能性があり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
② 当社は平成23年2月18日にAIRBUS S.A.S.社(エアバス社)と計6機のA380型機の購入契約を締結しましたが、平成26年7月25日に当該契約についての解除および多額の解約違約金の支払い通知をエアバス社から受けております。