- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 営業未払金
| 相手先 | 金額(百万円) |
| 全日本空輸株式会社 | 867 |
| 国土交通省航空局 | 656 |
| 宮崎税務署 | 147 |
| 株式会社UMKエージェンシー | 146 |
| 株式会社電通九州 | 90 |
| その他 | 1,021 |
| 合計 | 2,929 |
2015/06/24 14:45 - #2 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、税引前当期純利益1,479百万円(前事業年度比745.8%増)の計上、減価償却費534百万円の計上、航空機材整備引当金の増加326百万円はあったものの、一部支払サイト見直しによる営業未払金の減少1,042百万円、航空機リース契約に基づく預託金等の差入保証金の差入による支出1,363百万円、配当金の支払額901百万円等により、前事業年度末に比べ321百万円減少し、3,267百万円(同8.9%減)となりました。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
2015/06/24 14:45- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) キャッシュ・フローの分析
営業活動の結果、獲得した資金は2,046百万円と前事業年度に比べ401百万円増加(前事業年度比24.4%増)しました。これは主に、税引前当期純利益1,479百万円(同745.8%増)の計上、減価償却費の計上534百万円(同4.9%増)、航空機材整備引当金の増加326百万円(前事業年度は368百万円の減少)はあったものの、一部支払サイト見直しによる営業未払金の減少1,042百万円(前事業年度は40百万円の増加)等によるものであります。
投資活動の結果、使用した資金は1,447百万円と前事業年度に比べ3,495百万円減少(前事業年度比70.7%減)しました。これは主に、航空機リース契約に基づく預託金等の差入保証金の差入による支出1,363百万円(同32.8%減)はあったものの、前事業年度において航空機等の有形固定資産の取得による支出4,533百万円があったためであります。
2015/06/24 14:45- #4 金融商品関係、財務諸表(連結)
営業債権である営業未収入金は、精算業務委託会社及び顧客等の信用リスクにさらされております。差入保証金は、主に航空機リース契約に基づく外貨建の保証金であるため、契約先の信用リスク及び為替の変動リスクにさらされております。航空機整備保証金は、航空機のリース契約における航空機整備に係る外貨建の預託金であり、契約先の信用リスク及び為替の変動リスクにさらされております。
営業債務である営業未払金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には航空機部品の購入等に伴う外貨建のものがあり、為替の変動リスクにさらされております。長期借入金は、運転資金及び設備投資に必要な資金調達を目的としたものであります。このうち一部は、金利の変動リスクにさらされております。
デリバティブ取引は、外国為替相場の変動リスクに対するヘッジ取引を目的としたクーポンスワップ取引並びに航空機燃料に係る原油価格の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした商品スワップ取引及びオプション取引であります。
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