- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2014/06/27 13:02- #2 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の営業収益は、物流事業で倉庫、陸上運送の両事業において医薬品、非鉄金属等の取扱が堅調に推移したほか、国際運送取扱事業において為替円安の影響もあり収入が増加したため、不動産事業で、主力の不動産賃貸事業において神戸ハーバーランド商業施設リニューアルが寄与した一方オフィスビル等の需要減退の影響を受けたほか、設計施工事業における受注減少もあり収入が減少したものの、全体として前期比59億円(3.1%)増の1,981億6千1百万円となりました。また営業原価は、コスト管理の徹底及び業務の効率化に努めたものの、物流事業における新規施設稼働に伴う減価償却費等の増加のほか、不動産事業における神戸ハーバーランド商業施設リニューアルに伴う一時費用の計上等により、全体として前期比60億4千1百万円(3.5%)増の1,769億4千2百万円となり、販売費及び一般管理費は、前期並みの90億7千1百万円となりました。
このため、営業利益は、物流事業で増益となったものの不動産事業で減益となったため、全体として前期比1億5千6百万円(1.3%)減の121億4千8百万円となり、経常利益は、持分法による投資利益の減少もあり、同4億1千2百万円(2.8%)減の141億1千3百万円となりました。また当期純利益は、保有資産の有効活用による投資有価証券売却益の特別利益への計上があったものの、特別損失や法人税等負担額の増加もあり、前期比7千万円(0.8%)減の85億2千万円となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 13:02- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/27 13:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、営業利益は、前期比1億5千6百万円(1.3%)減の121億4千8百万円となり、経常利益は、持分法による投資利益の減少もあり、同4億1千2百万円(2.8%)減の141億1千3百万円となりました。
⑤ 当期純利益
当期純利益は、保有資産の有効活用による投資有価証券売却益の特別利益への計上があったものの、特別損失や法人税等負担額の増加もあり、前期比7千万円(0.8%)減の85億2千万円となりました。
2014/06/27 13:02- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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