- #1 有形固定資産等明細表(連結)
欄の当期償却額と合わせて損益計算書に次のように表示している。
営業原価 減価償却費 10,558百万円
販売費及び一般管理費 〃 102百万円
2014/06/27 13:02- #2 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、積極的な営業活動を推進し、物流事業では、医薬品等の配送センター業務の拡大、海外拠点の拡充等に努め、不動産事業では、テナントの確保及び賃料水準の維持・向上に努めました。他方、コスト管理の徹底と業務の効率化を一層推し進め、業績の確保に努めました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は、物流事業で倉庫、陸上運送の両事業において医薬品、非鉄金属等の取扱が堅調に推移したほか、国際運送取扱事業において為替円安の影響もあり収入が増加したため、不動産事業で、主力の不動産賃貸事業において神戸ハーバーランド商業施設リニューアルが寄与した一方オフィスビル等の需要減退の影響を受けたほか、設計施工事業における受注減少もあり収入が減少したものの、全体として前期比59億円(3.1%)増の1,981億6千1百万円となりました。また営業原価は、コスト管理の徹底及び業務の効率化に努めたものの、物流事業における新規施設稼働に伴う減価償却費等の増加のほか、不動産事業における神戸ハーバーランド商業施設リニューアルに伴う一時費用の計上等により、全体として前期比60億4千1百万円(3.5%)増の1,769億4千2百万円となり、販売費及び一般管理費は、前期並みの90億7千1百万円となりました。
このため、営業利益は、物流事業で増益となったものの不動産事業で減益となったため、全体として前期比1億5千6百万円(1.3%)減の121億4千8百万円となり、経常利益は、持分法による投資利益の減少もあり、同4億1千2百万円(2.8%)減の141億1千3百万円となりました。また当期純利益は、保有資産の有効活用による投資有価証券売却益の特別利益への計上があったものの、特別損失や法人税等負担額の増加もあり、前期比7千万円(0.8%)減の85億2千万円となりました。
2014/06/27 13:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ハ この結果、全体の営業収益は、前期比59億円(3.1%)増の1,981億6千1百万円となりました。
② 営業原価
営業原価は、コスト管理の徹底及び業務の効率化に努めたものの、物流事業における新規施設稼働に伴う減価償却費等の増加のほか、不動産事業における神戸ハーバーランド商業施設リニューアルに伴う一時費用の計上等により、全体として前期比60億4千1百万円(3.5%)増の1,769億4千2百万円となりました。
2014/06/27 13:02- #4 関係会社に係る営業費用の注記
前事業年度)
営業原価並びに販売費及び一般管理費のうちには、関係会社に対する営業費用42,508百万円が含まれております。
(当事業年度)
2014/06/27 13:02