営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 34億200万
- 2018年6月30日 +6.2%
- 36億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△1,367百万円には、セグメント間取引消去16百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,384百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。2018/08/14 9:15
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2018/08/14 9:15
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、営業収益は、物流事業で、倉庫、陸上運送、港湾運送及び国際運送取扱の各事業において貨物取扱量の増加に伴い収入が増加したため、不動産事業で、不動産賃貸事業において稼働率が上昇した一方設計施工事業の受注減少により収入が減少したものの、全体として前年同期比29億8百万円(5.6%)増の549億3千1百万円となりました。また営業原価は、物流事業で、貨物取扱量の増加に伴い作業運送委託費等が増加したため、不動産事業で、設計施工の受注減少に伴い設計施工費が減少したものの、全体として前年同期比26億8千4百万円(5.8%)増の486億7千2百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同期並みの26億4千5百万円となりました。2018/08/14 9:15
このため、営業利益は、物流及び不動産の両事業で増益となったので、全体として前年同期比2億1千万円(6.2%)増の36億1千3百万円となり、経常利益は、同2億4千9百万円(5.7%)増の46億4千2百万円となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の減少や地震災害損失の計上により、前年同期比3億2千2百万円(10.2%)減の28億3千3百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。