営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 30億3700万
- 2022年6月30日 +101.45%
- 61億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△1,483百万円には、セグメント間取引消去7百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,490百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。2022/08/12 9:15
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入等である。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入等である。2022/08/12 9:15 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、営業収益は、物流事業で、倉庫、陸上運送、港湾運送及び国際運送取扱の各事業において貨物取扱量が増加したほか、国際運送取扱事業において海上・航空運賃単価上昇や為替円安の寄与もあり収入が増加し、不動産事業で、不動産賃貸事業において東京地区の賃貸オフィスビルの空室率の上昇があったものの、前年同期に新型コロナウイルス感染症の影響により臨時休業を余儀なくされた商業施設の来場者数が回復したほか、マンション販売事業における販売物件の増加もあり収入が増加したため、全体として前年同期比192億7千万円(33.9%)増の761億8千7百万円となりました。他方営業原価は、物流事業で、貨物取扱量の増加等に伴い作業運送委託費が増加したほか、不動産事業で、マンション販売物件の増加に伴い不動産販売原価等が増加したため、全体として前年同期比160億8千1百万円(31.4%)増の673億4千2百万円となり、販売費及び一般管理費は、連結子会社における人件費等の増加により、同1億7百万円(4.1%)増の27億2千6百万円となりました。2022/08/12 9:15
このため、営業利益は、物流及び不動産の両事業で増益となり、全体として前年同期比30億8千1百万円(101.4%)増の61億1千8百万円となり、経常利益は、受取配当金等の増加により、同46億5千3百万円(94.3%)増の95億8千6百万円となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益で不動産賃貸ノンコア資産の売却による固定資産処分益の計上等により、前年同期比51億7千6百万円(158.2%)増の84億4千9百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。