9302 三井倉庫 HD

9302
2026/06/12
時価
3024億円
PER 予
23.83倍
2010年以降
赤字-253.83倍
(2010-2026年)
PBR
2.1倍
2010年以降
0.49-5.29倍
(2010-2026年)
配当 予
1.29%
ROE 予
8.8%
ROA 予
4.02%
資料
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三井倉庫 HD(9302)の営業収益 - 物流事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2015年3月31日
1605億6400万
2016年3月31日 +26.97%
2038億7200万
2017年3月31日 +6.32%
2167億5700万
2018年3月31日 +3.73%
2248億4200万
2019年3月31日 +3.81%
2334億400万
2020年3月31日 -0.61%
2319億8200万
2021年3月31日 +5.46%
2446億4500万
2022年3月31日 +19.44%
2922億1300万
2023年3月31日 -0.07%
2920億2200万
2024年3月31日 -13.77%
2518億1700万
2025年3月31日 +9.23%
2750億7100万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
営業収益(百万円)138,672280,742
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)10,01418,206
(注)当社は、2025年5月1日を効力発生日として普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施しており、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。
2025/06/23 10:05
#2 ガバナンス(連結)
サステナビリティに関する推進体制としては、取締役会の監督のもと、サステナビリティ委員会を中心として、経営会議、コンプライアンス委員会の3つの会議体が設置されており、各関係組織が執行を担うことによって、実効性の高いガバナンス体制を構築しています。
サステナビリティ委員会は、サステナビリティに関する戦略・方針の検討やリスクマネジメント、各取り組みの実行管理を担っており、委員会のもとには、グループ横断的な3つの常設部会(人事部会、安全部会、環境部会)を設置しています。当社グループは中長期的に優先して取り組むマテリアリティを特定しており、上記の各部会はそれぞれ「人的資本経営の推進」、「安全・高品質な物流事業の追求」、「気候変動対応・資源循環の推進」に関するKPI推進のため、戦略立案及び目標達成に向けた施策の検討・進捗管理等を行っています。加えて、サステナビリティ委員会の議論・決定内容をグループ全体に共有するサステナビリティ連絡会、サステナビリティにおけるリスク及び機会分析により新たに対応が必要なテーマの検討を行う新規検討会を設置しています。
経営会議は、「持続可能で強靭な物流インフラの提供」、「社会課題解決につながる共創を通じたサービス・事業の創出」、「DXの推進」にかかるKPIを営業施策やDX推進施策等に落とし込み、議論を行っております。
2025/06/23 10:05
#3 グループ運営収入及び関係会社受取配当金に関する注記
※1 当社の持株会社機能を踏まえ、関係会社からのシステム使用料と、関係会社からの施設使用料をグループ運営収入として、また、関係会社からの受取配当金を関係会社受取配当金として計上し、営業収益に含めております。
2025/06/23 10:05
#4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
・「不動産事業」…ビル賃貸業を中心としたサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2025/06/23 10:05
#5 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
①リース資産の内容
主に物流事業における設備(機械装置及び運搬具)であります。
②リース資産の減価償却の方法
2025/06/23 10:05
#6 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
フクミツ商事(有)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、営業収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2025/06/23 10:05
#7 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への外部営業収益が連結損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しております。
2025/06/23 10:05
#8 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループの企業集団は当社、子会社74社及び関連会社7社で構成され、その業務は倉庫保管・荷役、港湾作業・運送、海外における物流サービス・複合一貫輸送、航空貨物輸送、3PL、サプライチェーンマネジメント支援、陸上貨物運送等、様々な物流サービスを有機的・効率的に顧客に提供する物流事業とビル賃貸業を中心とする不動産事業であります。
当社は重要性の判断基準により、73社を連結子会社に、4社を持分法適用関連会社として組み込み、連結決算上の対象会社としております。これをセグメントとの関連で示せば、次のとおりであります。
2025/06/23 10:05
#9 事業等のリスク
3【事業等のリスク】
当社グループは、日本、北米、欧州、北東アジア、東南アジアを中心に物流事業を行い、また日本において不動産事業を行っておりますが、これらの事業活動に影響を及ぼす可能性があると考えられる主なリスクには、以下のようなものがあります。
なお、下記は当社グループの事業その他に関し、有価証券報告書提出日(2025年6月23日)現在において予想される主なリスクを具体的に例示したものであり、ここに記載されたものが当社グループの全てのリスクではありません。
2025/06/23 10:05
#10 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
被取得企業の名称 MSE China (Beijing) Co., Ltd.
事業の内容 物流事業
⑵ 企業結合を行った主な理由
2025/06/23 10:05
#11 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社グループの売上収益は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの収益をサービスの種類別に分解した場合の内訳は次のとおりです。
営業収益(百万円)
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
物流事業
(倉庫保管)37,68038,998
(倉庫荷役)33,17838,519
(港湾作業)16,85416,548
(運送)119,707133,581
(その他)44,39647,423
顧客との契約から生じる収益251,817275,071
その他の収益8,7765,671
外部顧客への営業収益260,593280,742
2.収益を理解するための基礎となる情報
当社グループは、倉庫保管・倉庫荷役、港湾作業、国内運送及び国際輸送等の総合的な物流サービスを提供するとともに、ビル賃貸業を中心とする不動産賃貸サービスを提供しております。
2025/06/23 10:05
#12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、のれん償却後の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/23 10:05
#13 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、倉庫保管・荷役、港湾作業、国内運送及び国際輸送等の物流の各機能を有機的・効率的に顧客に提供する物流事業部門並びにビル賃貸業を中心とする不動産事業部門で構成されており、以下の2つを報告セグメントとしております。
・「物流事業」 …倉庫保管・荷役、港湾作業・運送、海外における物流サービス・複合一貫輸送、航空貨物輸送、サードパーティロジスティクス(3PL)、サプライチェーンマネジメント支援業務、陸上貨物運送等、様々な物流サービスを提供しております。
・「不動産事業」…ビル賃貸業を中心としたサービスを提供しております。
2025/06/23 10:05
#14 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域の区分は、主な国又は地域のそれぞれに属する営業収益が少額のため、その他の地域で一括して記載しております。
2025/06/23 10:05
#15 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
物流事業7,659[3,114]
不動産事業17[2]
(注)1 従業員数は就業人員であり、嘱託等の臨時従業員は、[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、連結財務諸表提出会社の管理部門に所属しているものであります。
2025/06/23 10:05
#16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
数値目標(2027年3月末)
営業収益3,500億円
営業利益230億円
営業キャッシュ・フロー300億円
2025/06/23 10:05
#17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(単位:百万円)
連結合計2024年3月期2025年3月期前期比増減率
営業収益260,593280,74220,1487.7%
営業利益20,75417,831△2,922△14.1%
・主に航空貨物輸送の物量が堅調に推移したこと、また新規物流拠点の業務開始による収益貢献が本格化したことにより、前期比増収となりました。
・一方、不動産事業では、主要ビルのマルチテナント化に伴う一時的な空室の発生により、前期比減益となりました。
2025/06/23 10:05
#18 設備投資等の概要
セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
物流事業の設備投資額は、4,512百万円であり、主なものは既存倉庫の保守・修繕などであります。
不動産事業の設備投資額は、5,015百万円であり、MSH日本橋箱崎ビルのリニューアル工事が中心であります。
2025/06/23 10:05
#19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
フクミツ商事(有)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、営業収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2025/06/23 10:05
#20 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
営業取引による取引高
営業収益7,952百万円8,639百万円
営業費用353348
2025/06/23 10:05

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