のれん
連結
- 2014年3月31日
- 166億8600万
- 2015年3月31日 -6.2%
- 156億5100万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、20年以内のその効果の及ぶ期間にわたって均等償却しております。2015/06/25 15:29 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.調整額は以下のとおりであります。2015/06/25 15:29
(1)セグメント利益の調整額△5,845百万円は、のれんの償却額△1,811百万円、連結財務諸表提出会社の管理部門に係る費用△4,034百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額23,700百万円は、のれん22,910百万円、連結財務諸表提出会社の管理部門に係る資産24,554百万円、セグメント間取引消去△23,763百万円であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない収益を得る事業活動であり、情報システム事業、子会社の金融事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△5,887百万円は、のれんの償却額△1,813百万円、連結財務諸表提出会社の管理部門に係る費用△4,073百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額30,739百万円は、のれん21,100百万円、連結財務諸表提出会社の管理部門に係る資産34,944百万円、セグメント間取引消去△25,305百万円であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額202百万円は、のれんの増加額175百万円、連結財務諸表提出会社の管理部門に係る増加額27百万円であります。
3.セグメント営業利益(又は営業損失)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/06/25 15:29 - #4 事業等のリスク
- (10) 減損会計適用に関するリスク2015/06/25 15:29
当社グループは、のれんをはじめとする有形・無形の固定資産を所有しております。
これらの資産については、その価値が下落した場合や期待通りの将来キャッシュ・フローが見込めない状況となった場合、減損処理が必要となり、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/25 15:29
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/25 15:29
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 繰越欠損金 1,466 1,198 税務上ののれん 390 173 その他 1,223 902
- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 税金等調整前当期純利益に対する法人税等の実効税率は、前連結会計年度の41.9%から14.7ポイント増加し、日本の法定実効税率35.6%より21.0ポイント高い56.6%となりました。2015/06/25 15:29
日本の法定実効税率に比べ税負担率が高い理由は、連結調整による影響やのれんの償却等によるものであります。
⑪ 少数株主利益(損失)