営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 25億4900万
- 2015年9月30日 -45.86%
- 13億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△3,787百万円は、のれんの償却額△906百万円、連結財務諸表提出会社の管理部門に係る費用△2,880百万円であります。2015/11/05 13:37
3.セグメント営業利益(又は営業損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない収益を得る事業活動であり、情報システム事業、子会社の金融事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△4,323百万円は、のれんの償却額△1,368百万円、連結財務諸表提出会社の管理部門に係る費用△2,954百万円であります。
3.セグメント営業利益(又は営業損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/05 13:37 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- あり、荷動きを示す回転率は依然マイナス基調が継続しております。2015/11/05 13:37
こうした経済環境の中、当第2四半期連結累計期間の業績は、倉庫事業は、保管残高が堅調に推移し、また取扱残高も前年を上回ったことから増収増益となりました。港湾運送事業は顧客船社の取扱が航路再編の影響から減少したことから減収減益となりました。グローバルフロー事業は、Prime Cargo A/Sなどが新たに当社グループに加わったものの、北米での港湾ストの影響などから増収減益となりました。グローバルエクスプレス事業は、特に海外において自動車関連の航空貨物の取扱が堅調に推移した一方、価格競争激化の影響などから増収減益となりました。ロジスティクスシステム事業は大手家電量販店向けサードパーティロジスティクス(3PL)の取扱が堅調に推移したことなどから増収増益となりました。BPO事業は新規業務取扱開始において業務効率化促進に時間を要したことなどから営業収益は横ばいに留まり営業利益は減益となりました。第1四半期連結会計期間から新たなセグメントとして加えたサプライチェーンソリューション事業は海外でのメーカー工場の生産高減による取扱高の落込みから営業利益は若干の黒字に留まりました。また、不動産事業は減収減益となりました。
これらの結果、連結営業収益は前年同期比165億94百万円増の977億43百万円、連結営業利益は同11億68百万円減の13億80百万円、東南アジア通貨の為替相場下落に伴う為替差損の発生により連結経常損失は12億86百万円(前年同期は23億6百万円の利益)となりました。これに伴い親会社株主に帰属する四半期純損失は15億46百万円(前年同期は9億70百万円の利益)となりました。