有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/02/12 11:33
この結果、当第3四半期連結累計期間の経常損失は197百万円増加し、税金等調整前四半期純利益は197百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした経済環境の中、当第3四半期連結累計期間の業績は、物流事業は、複数の物流企業を新たに連結対象会社としたことに伴い前年同期に比べ大きく増収となったものの、港湾運送業務において顧客船社の取扱が減少したこと、世界経済の低迷を背景とした海外事業の収益悪化、および前期好調に推移した航空貨物輸送関連業務が前年を下回ったことなどから減益となりました。また、不動産事業は減収減益となりました。2016/02/12 11:33
これらの結果、連結営業収益は前年同期比244億63百万円増の1,487億75百万円、連結営業利益は同16億92百万円減の26億32百万円となりました。主に第2四半期連結累計期間までに発生した東南アジア通貨の為替相場下落に伴う為替差損により連結経常損失は4億50百万円(前年同期は40億35百万円の利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は負ののれん発生益や投資有価証券売却益等により同13億6百万円減の3億22百万円となりました。
② セグメントの概況