- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,775百万円は、連結財務諸表提出会社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント営業利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.前連結会計年度末において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行ったため、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は当該見直しが反映された後の数値を記載しております。この結果、のれん償却額が15百万円減少し、物流事業および四半期連結損益計算書計上額のセグメント営業利益がそれぞれ15百万円増加しております。
2016/11/08 14:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント営業利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/08 14:01
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報は当該重要な見直しが反映された後の数値を記載しております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、のれん償却額が15百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ15百万円増加しております。また、繰延税金資産の950百万円増加に伴い、法人税等が121百万円減少及び非支配株主に帰属する四半期純損失が41百万円減少しております。
2016/11/08 14:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした経済環境の中、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、物流事業において港湾運送業務における顧客である韓進海運が韓国において法的整理を申請した影響はあったものの、自動車関連貨物が好調に推移するなど航空貨物輸送関連業務等その他の既存業務が概ね堅調に推移したことに加え、前期第3四半期より連結対象となった丸協運輸グループの寄与もあり増収増益となりました。また、不動産事業は減収ながら増益となりました。
これらの結果、連結営業収益は前年同期比140億69百万円増の1,118億13百万円、連結営業利益は同9億36百万円増の23億33百万円、連結経常利益は13億76百万円(前年同期は12億70百万円の損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億38百万円(前年同期は14億51百万円の損失)となりました。
② セグメントの概況
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