経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 16億6800万
- 2017年6月30日 +27.34%
- 21億2400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした経済環境の中、当第1四半期の当社グループの業績は、物流事業は、倉庫業務において注力しているヘルスケア物流の新規取扱開始、3PL業務並びにサプライチェーンマネジメント業務の取扱増加等、注力分野並びにM&Aを通じて拡充した物流機能においては増収増益となりました。一方で、前年同期において発生した大口の航空貨物スポット輸送が、当第1四半期においては発生しなかったこと、韓進海運が法的整理を申請したことにより港湾運送業務の取扱量が減少したことなどから物流事業全体としては減収減益となりました。また、不動産事業はわずかに減収ながら増益となりました。2017/08/14 15:02
これらの結果、連結営業収益は前年同期比5億26百万円減の554億82百万円、連結営業利益は同1億11百万円減の16億98百万円、連結経常利益は海外子会社が親会社から借り入れているドル建て借入金について現地通貨に対してドルが下落したことから為替差益が発生し、同4億56百万円増の21億24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同5億40百万円増の11億44百万円となりました。
② セグメントの概況