経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 13億7600万
- 2017年9月30日 +165.77%
- 36億5700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした経済環境の中、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、物流事業においては、倉庫業務において注力しているヘルスケア物流の新規取扱開始、3PL業務並びにサプライチェーンマネジメント業務の取扱増加といった、注力分野並びにM&Aを通じて拡充した物流機能における取扱が増加したことに加え、既存業務も堅調であったことから増収増益となりました。また、不動産事業はわずかに減収ながら増益となりました。2017/11/14 11:50
これらの結果、連結営業収益は前年同期比30億29百万円増の1,148億43百万円、連結営業利益は同11億59百万円増の34億92百万円、連結経常利益は海外子会社が親会社から借り入れているドル建て借入金について現地通貨に対してドルが下落したことから為替差益が発生し、同22億81百万円増の36億57百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億61百万円増の17億99百万円となりました。
② セグメントの概況