- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「投資等損失引当金繰入額」と、「特別損失」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた321百万円は、「投資等損失引当金繰入額」94百万円、「その他」226百万円として組み替えております。また、「特別損失」の「その他」に表示していた265百万円は、「固定資産除却損」96百万円、「その他」168百万円として組み替えております。
2018/06/27 15:06- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業外費用」の「租税公課」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示することとしました。また、前連結会計年度において「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外費用」の「その他」に表示していた946百万円と「租税公課」56百万円は、「固定資産除却損」164百万円、「その他」838百万円として組み替えております。
2018/06/27 15:06- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.上記の退職給付費用以外に、前連結会計年度に割増退職金302百万円を営業外費用として、退職給付制度終了益218百万円を特別利益として、当連結会計年度に割増退職金69百万円を営業外費用として計上しております。
2.簡便法を適用した制度を含みます。
2018/06/27 15:06