有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした経済環境の中、当社グループの当第1四半期の業績は、フォワーディング業務等が好調であったこと、自動車試作品、部品に係る航空貨物のプロジェクト輸送の発生があったことなどに加え、「中期経営計画2017」の下、抜本的な事業収益力の強化を目指し、各事業において効率化等の粗利益改善施策の実施、管理費等のコスト削減に取り組んだ結果、前年同期比増収増益となりました。2018/08/07 15:11
これらの結果、連結営業収益は前年同期比39億91百万円増の594億73百万円、連結営業利益は同11億67百万円増の28億65百万円、連結経常利益は同4億77百万円増の26億1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同4億8百万円増の15億53百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。