営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 28億6500万
- 2019年6月30日 +17.38%
- 33億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△738百万円は、連結財務諸表提出会社の管理部門に係る費用であります。2019/08/07 15:06
2.セグメント営業利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント営業利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/08/07 15:06
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期におけるわが国経済は、緩やかな回復が続くものの、鉱工業生産指数は前年同期比横ばい傾向にあり、輸出にも弱さが見られることから、依然として先行き不透明な状況が続いております。物流を取り巻く環境は、保管残高が前年同期比増加傾向にあるものの、荷動きを示す回転率は横ばいが続き、人手不足による人件費の上昇、米中間の通商政策による影響が見通せないことから、先行きについては不透明な事業環境が継続しております。2019/08/07 15:06
こうした経済環境の中、当社グループは、「中期経営計画2017」で定めた抜本的事業収益力の強化に関する各種施策の実行及び物流事業における航空貨物のプロジェクト輸送の発生や、貨物の保管残高が高い水準で推移したこと、不動産事業において賃料収入が増加したことなどにより、連結営業収益は前年同期比15億円増の609億74百万円、連結営業利益は同4億98百万円増の33億63百万円、連結経常利益は同7億3百万円増の33億4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同2億77百万円増の18億30百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。