営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 102億7300万
- 2019年12月31日 +1.07%
- 103億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△2,072百万円は、連結財務諸表提出会社の管理部門に係る費用であります。2020/02/05 15:07
2.セグメント営業利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれんに関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント営業利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/05 15:07
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 物流を取り巻く環境は、保管残高が増加傾向にあるものの、荷動きを示す貨物回転率は足元で前年同期比減少を示しており、人手不足による人件費の上昇、足元の月次貿易統計においては米国、中国、EUなど主要な地域に対する輸出入金額が前年同月比でマイナスが続き、米中間の通商摩擦の影響による中国経済の先行き不透明感といった世界経済の不確実性も伴い、依然として厳しい事業環境が続いております。2020/02/05 15:07
こうした経済環境の中、当社グループは、「中期経営計画2017」で定めた抜本的事業収益力の強化に関する各種施策の実行及び物流事業において、食品原料等の貨物取扱が高い水準で推移したこと、家電関連の貨物取扱が増加したこと、不動産事業において賃料収入が増加したことなどにより、連結営業収益は前年同期比7億13百万円増の1,849億74百万円、連結営業利益は同1億10百万円増の103億83百万円、連結経常利益は同2億8百万円増の97億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同11億36百万円増の54億7百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。