営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 103億8300万
- 2020年12月31日 +29.96%
- 134億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△2,343百万円は、連結財務諸表提出会社の管理部門に係る費用であります。2021/02/03 14:19
2.セグメント営業利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれんに関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント営業利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/03 14:19
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2021/02/03 14:19
累計期間 営業収益 9,274百万円 営業利益 383 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした経済環境の中、当社グループは「中期経営計画2017」において、粗利益改善やコスト削減施策の実行により、ベースとなる収益力を高めてきたことに加え、それぞれに異なる強みを持つグループ各社の機能を活用して、サプライチェーンの川上から川下までを幅広くサポートできる事業ポートフォリオを構築し、不確実性の高まる事業環境下においても収益を底堅く確保できる体制を構築してまいりました。2021/02/03 14:19
営業の状況といたしましては、感染症拡大に伴う経済活動の制限の影響はあったものの、巣ごもり消費拡大を受けて家電メーカー物流等の取扱が好調に推移し、顧客の生産活動再開または回復に伴う各種原材料の調達物流による取扱増加があったほか、自動車関連航空輸送の増加などがございました。これらの結果、連結営業収益は前年同期比19億2百万円増の1,868億77百万円、連結営業利益は同31億11百万円増の134億94百万円、連結経常利益は同37億5百万円増の134億88百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同25億18百万円増の79億25百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。