- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△701百万円は、連結財務諸表提出会社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント営業利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
2021/08/04 14:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント営業利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/04 14:53
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
当第1四半期連結累計期間の営業収益、営業原価、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は35百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び営業未収金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、営業未収金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2021/08/04 14:53- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
物流を取り巻く環境については、先行きに不透明さは残るものの、荷動きを示す貨物回転率は前年同期比で上昇しております。
こうした経済環境の中、当社グループの営業の状況といたしましては、前期より続いている海上コンテナ不足に起因する海上輸送から航空輸送へのシフトの逓減・収束時期が想定よりずれ込んだことによる航空輸送取扱増加および需給逼迫による航空運賃の高騰、輸出入の回復に伴うフォワーディング業務および港湾運送業務におけるコンテナ荷役の取扱量の回復に加え、オリンピック・パラリンピックのテレビ観戦需要やコロナ禍における高額消費財への志向の高まりによる消費動向の変化等を受け、家電メーカー物流および家電量販店物流の取扱が増加いたしました。これらの結果、連結営業収益は前年同期比118億9百万円増の683億27百万円、連結営業利益は同23億58百万円増の55億65百万円、連結経常利益は有利子負債の削減に伴う支払利息の減少等により同22億81百万円増の56億21百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同12億1百万円増の32億37百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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