- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△2,209百万円は、連結財務諸表提出会社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント営業利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれんに関する情報
2022/02/09 14:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント営業利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/09 14:13
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
当第3四半期連結累計期間の営業収益、営業原価、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は35百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び営業未収金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、営業未収金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2022/02/09 14:13- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期におけるわが国経済は、世界的な半導体不足の長期化や燃料費の高騰、新型コロナウイルス変異株の拡大による消費活動の停滞懸念が残るものの、経済社会活動は正常化に向かっており、鉱工業生産指数は持ち直しの動きを見せています。一方、物流を取り巻く環境については、輸出入は前年同期比で増加傾向にあるものの、サプライチェーンの世界的な混乱は収束を見通しにくい状況となっております。
こうした経済環境の中、当社グループの営業の状況といたしましては、輸出入の回復に伴うフォワーディング業務および港湾運送業務におけるコンテナ荷役の取扱量の増加に加え、サプライチェーンの混乱に伴う海上輸送から航空輸送へのシフトによる取扱増加や、顧客の生産維持のための部品調達等にかかる航空輸送および海外保管・運送業務の取扱増加等がございました。これらの結果、連結営業収益は前年同期比298億92百万円増の2,167億69百万円、連結営業利益は同46億42百万円増の181億37百万円、連結経常利益は同47億39百万円増の182億27百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同23億84百万円増の103億9百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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