営業収益
連結
- 2021年6月30日
- 683億2700万
- 2022年6月30日 +15.01%
- 785億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/03 13:33
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2022/08/03 13:33
営業収益(百万円) 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 物流事業 (倉庫保管) 8,727 9,133 (倉庫荷役) 7,819 8,313 (港湾作業) 4,326 4,388 (運送) 35,323 42,997 (その他) 10,158 11,772 顧客との契約から生じる収益 66,355 76,606 その他の収益 1,971 1,977 外部顧客への営業収益 68,327 78,584 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした経済環境の中、当社グループは新たな5カ年計画『中期経営計画2022』(2023年3月期~2027年3月期)のもと、さらなる成長を目指してグループ総合力結集によるトップライン成長と、オペレーションの競争力強化、積極投資による経営基盤強化に取り組んでおります。2022/08/03 13:33
営業の状況といたしましては、輸出入の回復に伴い需要が増加する中で急速に変化する顧客の輸送ニーズを的確に捉えて機動的に輸送スペースを確保し、フォワーディング業務の取扱量が増加いたしました。加えて、海上コンテナ不足等の海運市況の混乱に起因する海上輸送から航空輸送へのシフトによる取扱増加が継続していること、前期立ち上げの新設物流施設の通期寄与がありました。これらの結果、連結営業収益は前年同期比102億57百万円増の785億84百万円、連結営業利益は同12億17百万円増の67億83百万円、連結経常利益は同15億11百万円増の71億32百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同15億37百万円増の47億74百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。