経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 30億200万
- 2015年6月30日 +15.62%
- 34億7100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。2015/08/11 11:09
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首において、のれん308百万円、資本剰余金19百万円、利益剰余金152百万円及び為替換算調整勘定136百万円が減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ8百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 不動産事業では、埼玉県戸田市の倉庫用地再開発プロジェクトである駅前商業施設建設工事の推進など、保有資産の最適活用に取り組んでまいりました。2015/08/11 11:09
この結果、当第1四半期連結累計期間は、海運事業において輸送実績が前年同期を上回るとともに、不動産事業では昨年6月にリニューアル工事が完了した物件の賃貸収入が回復したこと等から、営業収益は430億2千9百万円と前年同期比5.1%の増収となりました。営業利益は、物流事業において設備投資に伴う取得時一時税金の発生等費用が増加した一方、海運事業及び不動産事業の増収により、25億4千8百万円と前年同期比17.0%の増益となりました。また、経常利益は34億7千1百万円と前年同期比15.6%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益も20億9千9百万円と前年同期比8.3%の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。