経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 84億2300万
- 2015年12月31日 +22.12%
- 102億8600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。2016/02/09 9:31
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、のれん308百万円、資本剰余金19百万円、利益剰余金152百万円及び為替換算調整勘定136百万円が減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ26百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海運事業では、米国西海岸における港湾混雑の影響がありましたが、北米北西岸航路サービスを提供するWestwood Shipping Lines,Inc.は運航への影響を最小限にとどめ、北米向け貨物の取扱拡大に注力してまいりました。2016/02/09 9:31
この結果、当第3四半期連結累計期間は、海運事業において輸送実績が前年同期を上回ったことなどから、営業収益は1,306億8千8百万円と前年同期比2.1%の増収となりました。また、営業利益はテナントの入居に伴う不動産賃貸収入の増加等により82億7千1百万円と前年同期に比べ18.0%の増益となり、経常利益は102億8千6百万円と前年同期比22.1%の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は63億6千5百万円と前年同期に比べ8.8%の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。