- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△2,371百万円のうち、各報告セグメントに配分していない全社費用は△2,359百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社及び一部の連結子会社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2016/11/11 9:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/11 9:07
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間から適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ56百万円増加しております。
2016/11/11 9:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海外では、タイの現地法人Sumiso(Laem Chabang)Co., Ltd.が新倉庫の建設を進めたほか、インドネシアにおいては、旺盛な物流需要を取り込むべく新会社の設立を決定するなど、海外ネットワークの拡充を図りました。国内では、堅調な文書保管需要を背景に、アーカイブズ事業の伸張に努めてまいりました。不動産事業では、埼玉県戸田市で建設を進めていた商業施設が平成28年4月に竣工したほか、6月には東京都荒川区において賃貸用不動産物件を取得するなど、首都圏の事業基盤を強化いたしました。
このような取組みのもと、当第2四半期連結累計期間は、海運事業では市況低迷や取扱貨物の減少、物流事業では中国経済減速の影響があったことに加え、両事業とも円高の影響を受けました。このため、営業収益は797億2千7百万円(前年同期比9.4%減)、営業利益は46億2千3百万円(同13.7%減)、経常利益は58億4千7百万円(同11.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法定実効税率の引下げに伴う法人税等の減少などにより38億4千万円(同4.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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